普段練習でやってると得する◯◯◯と◯◯◯◯◯!

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Neu Blitz
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どうもお疲れ様です!

NBK LabのNeu Blitzと

Mr.Kold
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Mr.Koldです!

Neu Blitz
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ちぇーっす!

Mr.Kold
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ちぇーっす!

Neu Blitz
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この企画はDTM始めた方、宅録ユーザーの方、1ステップ上の制作を目指してる方向けにTipsなど流していきますので、是非皆さん、チャンネル登録もよろしくお願いします!

Neu Blitz
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本日は何について話しましょうか?

Mr.Kold
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今日はですね、僕らも色々活動している中で「こういう活動している人が上手くいってたよ」とか、僕らの経験も踏まえて「これやってたら上手くいったよ」とかいうのを「練習編」ということでアドバイス・オススメしていけたらと!

Neu Blitz
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なるほど、わかりました!じゃあ、それでいきましょうか

じゃあ、どうしますか?僕から?

Mr.Kold
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たまには2人で仲良くw

Neu Blitz
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分かりましたw

 

やっておいた方が良い練習:「リズムトレーニング:リズム遊び」

Neu Blitz
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まず思うのが「リズムトレーニング」が結構重要なんじゃないかなって思うんですよ!

Mr.Kold
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そうですね

Neu Blitz
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これは何故かと言うと、楽器する人・歌う人もそうなんですけど、意外とそのピッチ、旋律とか、あとコードとかっていうのは結構ちゃんとやってると思うんですよ。

意外とリズムってドラムみたいなイメージがあるじゃないですか。

でも、実は違うと思ってて。

Neu Blitz
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音楽を作り上げる3大要素って分かりますか?

Mr.Kold
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えっと、確か…

リズム」「メロディー」「コード」?

Neu Blitz
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コードっていうよりかは、ハーモニー

この3つが音楽の3大要素って言われてて、その中のさっき言ったコードっていうのが、ハーモニーじゃないですか。

メロディーはメロディー、旋律ですよね。

あと1個重要なそのリズムなんですよ。

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ここを意外と忘れがちというか、簡単に見過ぎてる部分がある方もいらっしゃるかなと。

リズムはドラムに任せるみたいな。

でも意外と、チャカチャカチャカって弾くカッティングのリズムの入れ方によっても雰囲気変わりますし、ジャンルも変えれる。

ボーカルの歌のリズムによっても全然楽曲が変わる。

だから結局のところ、リズムっていうのはすごく大事な要素を持ってるなっていうのが個人的に思うところなんですよ。

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だから楽曲を作るにあたって、必ずしも今弾いてるもの、歌ってるメロディーだけが正解じゃないというか。

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「ここをもうちょっとモタつかせたらどういう風な表現になるのか」「ここをシンコペにしたらどんな表現になるのか」とか色んなやり方をこの1曲の中で試して欲しいんですよ。

Mr.Kold
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例えばメロディーを作る時とか?

Neu Blitz
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そうそうそう。

メロディーを作る時にボーカルだったら、こういう風なメロディーを作ろうってフンフンフンフンって鼻歌で歌ったやつをに歌詞を乗せていくじゃないですか。

その歌詞を乗せただけで終わるんじゃなくて、その歌詞を乗せた時に「ここをもうちょっと長くしてみよう」「フレーズのケツを長くしてみよう」「ここをもうちょっと詰めてみよう」とか色んなアプローチ出来ると思うんですよ。

Neu Blitz
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そのアプローチを上手くリズムの遊び感覚でいっぱいやっていくと、ボキャブラリーみたいな感じで自分の中で引き出し、所謂そういうのが増えてくるじゃないかなと思ってて。

Neu Blitz
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別にこの曲で採用しなくても他の曲聴いた時に「これあの時やったこれが合うかもなー」とか引き出しが出来るじゃないですか。

じゃないともう多分パターン化しちゃうと思うんですよ。

そのパターン化しちゃうのが楽曲によって種類が1個とか2個とかしかなかったら結局そういう風なフローになっちゃう。

Neu Blitz
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リズム遊びみたいな部分は楽曲を作る上でも大事な事だと思いますし、それを練習でいっぱい作りながらこれだけが正解じゃないかもなっていう色んなパターンの洗い出しを自分の中でアイディアの一環としてやるっていうのは結構大事かなと思うんですよね。

Mr.Kold
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確かにメロディーリズムを1個4分音符1個ズラしただけでも雰囲気変わったりとかしますね。

Neu Blitz
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ローとかもそうだしね。

ローとかも1個わざとタメて、後ろから鳴らしたりするだけでも、ドゥーンとか鳴るじゃない?!

これだけでも全然違うし、こういう風なリズムの使い方をする事で、「え?こんな裏切り方するの?」みたいな。

そこにタマった瞬間の次のサウンドにパワーが出てくるから感じ方も変わってくるし、それが歌詞と合わさったり、バンドのグルーヴと合わさった時とかにすごく面白いアクションになると思うんですよ。

Mr.Kold
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ちなみにクリック練習はどうですか?

 

やっておいた方が良い練習:「リズムトレーニング:クリック練習」

Neu Blitz
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もちろんクリックもやった方が良いと思いますよ。

レコーディングに合わせた練習としてはクリックはやるべきだとは思うんですけど、全体的に楽曲的なリズムの遊び方っていうのが結構大事かなと作る上では。

Neu Blitz
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レコーディングをするんだったらクリックはやっぱ大事だけど、例えば4分音符でチッカッカッカッって鳴ってるこの4つ、4/4。

これだけが正解じゃなくて、その中にもいっぱいあるじゃないですか、8分、16分、32分っていうのが分かれてる。

Neu Blitz
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そして、絶対4分音符だけで曲を作らないじゃないですか。

そう考えると、その間に入ってくる16分だったりとか、8分、他の音符、休符も含めて全部がそのリズムを作り出すっていう所で考えると、結構感覚的に色んなアイディアを出していった方が実際は面白いアイディアっていうのはどんどんどんどん出てくると思うんですよね。

だからそういうのをやるのは結構オススメかなって思います

Neu Blitz
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こういう風にしなきゃ多分引き出しが増えていかないと思うんですよね。

1個作ったからこれが当たり前なのかもって、その曲に対してもっとこの曲を面白く出来るんじゃないかっていう発想をした時に、1番みんなが多分やってない所はリズムなんじゃないかなってっていうのが僕個人的な見解です。

 

 

少し脱線話:偶然生まれるフレーズあるある

Mr.Kold
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意外と自分でフレーズをMIDIとかで作った後に、そのデータをこの4分音符1個分ズラしたらまた違った面白いフレーズになったりとかね

Neu Blitz
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僕もね、たまにコピーミスる時にそうなるじゃない?!

聴いた時に「あれ意外とこれウケるかもな」みたいな

Mr.Kold
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ありますよね!

Neu Blitz
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あるあるある!

だからそれを採用したりもするぐらいだから、その必ずしもそこに合ってるのが正解じゃないなっていうのは、結構疑っても良いんじゃないかなっていうのがあります!

なのでリズムトレーニングというか、リズム遊びは練習の中でやるのは結構オススメ!でございます!

 

 

やっておいた方が良い練習:「アナライズ(分析)」

Neu Blitz
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皆さんもピッチのトレーニングだったり、さっき言ったコードの分析とかっていうのは結構やると思うんですけど、これじゃない部分であと1個オススメしたいのがあるんですけど、それが「アナライズ」

Mr.Kold
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アナライズ…アナライズ…?アナライズ?

Neu Blitz
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「分析」です!

Mr.Kold
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英語弱いんで、ちょっと日本語訳してもらわないと分からないんですよw

Neu Blitz
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楽曲を分析するのは練習でやるべきだと思ってて

Mr.Kold
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分析って言われても…

例えば…コードはインターネットで調べたら出てくるじゃないですか。

コードに対してメロディーがどうなってる、歌詞がどう入ってきてるとかですか?!

Neu Blitz
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意外とメジャーの方達の音楽っていうのは計算され尽くしてるんですよ。

だからアレンジが入ってるじゃないですか。ここが結構重要で。

Neu Blitz
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出来たトラックをそのまんま、出来た音楽をそのまんま出してるのは結構インディーズはありがちだと思うんですけど、メジャーの音楽だと原曲っていうのがあって、原曲からさらにアレンジャーさん、そのアーティスト自体がアレンジしたり、絶対に何かしらのアレンジをしてるんですよ。

Mr.Kold
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じゃあ、何か元があってそっから更に+αを計算しつつやってるって事なんですね?

Neu Blitz
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うん、ある程度やってるのがあると思います。

例えば分析してるとダイアトニックで言ったらKey=Cの場合、Fmajで弾いてた所をこの歌詞が少し悲しげだからFmっていうサブドミナントマイナーを使ってる、歌詞と音っていうのがしっかり合ってる風に作られてる楽曲が結構多いんですよ。

それを何でこれがこういう風に使われてるのかなっていうのをわかっておくと、自分の楽曲の時にこういう風なリリックでこれは明るくない方がいいなって思った時、サブドミナントマイナー挿したいなとか、転調のやり方とかも色々あるんですけど、そういう風な発想になっていけるんですよ!

Neu Blitz
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そこがもっとコードとか音楽的な理論の話になってくるんですけど、それを学ぼうと思うモチベーションに変わっていって楽曲のクオリティが上がってくると思うんですよね。

Neu Blitz
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言ってしまえば1Keyで作るのって簡単じゃないですか。

DTMの場合、ダイアトニックコードさえ分かってしまえばKey=Cで作って、後でトランスポーズっていうのをやればKeyすぐ簡単に変えられるじゃないですか

そうなると白鍵だけ触れれば楽曲って作れるんですよ、簡単に。

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でも、そこのエッセンスをどう足すかってなった時はやっぱりちょっと音楽理論とか音楽の経験っていうのが大事になって来るんですけど、その経験がやっぱ分析っていう所と比例して増えていくんじゃないかなって思ってるんですよ。

Mr.Kold
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確かに僕はダイアトニックで作りがちですね。

良くプロとかの楽曲聴いてる時にハッとさせられるような音がたまにパーンって入ってくるあれはそういう事なんですね!

Neu Blitz
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普通はこうするよなっていうのを何でこれやってるんだろうなみたいなに気づくそのアンテナの張り方っていうのは分析する癖っていうのが必要だと思うんですよ。

Neu Blitz
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ただコピーするだけじゃなくて、そのコピーした時にどういう風な事を起こしてるのか。

この音とこの歌詞とこのメロディーとこのフレーズが、この楽曲の中で何を起こしてるのかって考えながら聴く、考えながらコピーする。

ただただやってるだけだと結局何も得られないじゃないですか。

それを自分の技として得た方が、今後楽曲を作っていく上でもプラスになっていくはずなんですよ。

それをやっていくのが練習だと思っていて。

 

そもそも「練習」とは

Neu Blitz
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その練習っていうただ1つにさ集約出来ない事でもあるんですけど、

ただ、でもそれをやるかやらないかっていうのは結構こっから先自分の音楽がもっと面白くなるのか、それとも伸び悩むのかっていう所の境目になった時にすごく重要。

Mr.Kold
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前にNeu Blitzが話したやつともちょっと近いところありますね

Neu Blitz
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そうですね!

僕が音楽理論するきっかけになったのもそれがあるんですよね!

DTMの壁の乗り越え方、音楽理論で得た事 -Neu Blitz編-
DTMの壁を感じたこと、その乗り越え方のNeu Blitz編。音楽理論がNeu Blitzにどんな影響を与えたか語ってくれています。
Neu Blitz
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結局でもそれをやったからといって必ずしも使えって訳ではないんですよ。

使えるタイミングで使えたら使えば良いし、でも別にこれじゃなくてもダイアトニック1発でKey1発でいけるんだったらそれでも良い曲いっぱい出来るんで。

Neu Blitz
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でもその知識があるか無いかで迷った時に使ってみようとか、その選択肢が生まれるじゃないですか。

そこで使って面白かったら採用出来るし、でも何も無かったらこれ意外無いから、だからこれ以上出来ないじゃん、どうしようってなった時にもうギブアップになる可能性がある。

Neu Blitz
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せっかく良い楽曲が世の中に出そうなのに、もうちょっと頑張ったら出来てたはずっていう所を練習っていう所でやってるかやってないかっていうのは結構大事かなっていうのは個人的にはありますね。

Mr.Kold
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突然、例えばさっきのサブドミナントマイナー使って!って言われても、

「へ?それ美味しいんですか?」ってなりますもんねw

Neu Blitz
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そうね、それにサブドミナントマイナーってどうやって使うか分かってなかったら結局言葉で言われた所で何をするんですか?ってなっちゃうじゃないですか。

だからやっぱりそれは経験値と後はこう分析する事で得られる知識なので

Mr.Kold
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日頃からやっておかないとダメって事ですよね

Neu Blitz
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インプットをね。それをアウトプットする。

インプットしたらアウトプットしないといけないんで。

インプットだけじゃなくてそれを次楽曲に生かしてみるっていうのをどんどんやっていくと身になってくるし、自然と出来るようになってくる。

それが出来るようになってくるとすごく色んな広がりが出来るから

Mr.Kold
Mr.Kold

曲作ってる時に選択肢がいっぱい見えてくる感じですね

Neu Blitz
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そうそうそうそう。ヒントにもなるだろうしね。

だから色んな今ほらDTMのプラグインとかで意外と補助系のいっぱいあるじゃないですか?!

僕もめちゃくちゃ使うんですけど、でもそれをここで選択するって簡単には出来ないじゃない?でも知識があればここでこれを選択しようって。

選択する意味が分かってるからだから選択するっていう選択があるんですよ。

そこが大事!

Neu Blitz
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でも、その知識が無かったらこれは分からんから使わないって消去法になってくる。

結局残る所は多分、基本ダイアトニックになっちゃう。

それだとね勿体ないかなって思います。

Neu Blitz
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皆さんの制作してる曲がもっと良くなる為に練習で何するかっていうのは、皆さんがよくやってそうな事は多分皆さんちゃんとやってると思うんで、それじゃない所で今回は2点紹介させて頂いたっていう感じでございます。

是非やってみてください!

Mr.Kold
Mr.Kold

やってみます!

俺がもう勝手にやる事になってるけどw

Neu Blitz
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まぁいいでしょうw

 

まとめ

Neu Blitz
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はい、ということで、本日は「アーティスト活動していく上でやっておいた方が良い事練習編!」という事で、練習という表に出さないでっていう意味で練習という言葉を使わせて頂いたんですけど、難しい内容もあったかもしれないので、もうちょっと具体的にこんなのした方が良いんじゃないの?とかっていうのがあれば是非このコメント欄の方で!

Mr.Kold
Mr.Kold

アナライズの仕方どうしたら良いんですかとかね

Neu Blitz
Neu Blitz

僕らも一緒にねやってみたいなと思いますので!

Mr.Kold
Mr.Kold

僕は歌詞のアナライズとか…全然歌詞分からないんで

Neu Blitzそこら辺得意そうなんで!

Neu Blitz
Neu Blitz

まぁ…リリニストですからw

Mr.Kold
Mr.Kold

言い切ったw

Neu Blitz
Neu Blitz

そういう所ももし気になればコメント欄に皆さんのコメントお待ちしております!

Neu Blitz
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ということで、また次回の動画でお会いしましょう!

Neu Blitz
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ちぇーっす!

Mr.Kold
Mr.Kold

ちぇーっす!

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