DTMのAIって正直どうなの!?クリエイター目線で話してみた!

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DTMのAIって正直どうなの!?クリエイター目線で話してみた!

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Neu Blitz
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どうもお疲れ様です!

NBK LabのNeu Blitzと

Mr.Kold
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Mr.Koldです!

Neu Blitz
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ちぇーっす!

Mr.Kold
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ちぇっす!

Neu Blitz
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この企画はですね、DTM始めた方、宅録ユーザーの皆さん、1ステップ上の制作を目指してる方向けにTipsなど流していきますので、是非チャンネル登録もよろしくお願いします!

Neu Blitz
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今日は何ですか?

Mr.Kold
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今回は最近色んなプラグインとか色んな技術が発達してきていますが、いよいよ音楽制作に対しても、音楽の編集に関してもAIっていうのがどんどん参入してきているじゃないですか?!

個々の技術はいっぱいあるんですけども、それをざっくり”AI技術”ってまとめたとして、それに対してどういう感想持ってるのか?みたいな。

Neu Blitz
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僕らなりに?

Mr.Kold
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そうですね!

 

DTMなどにおけるAI技術について

Neu Blitz
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僕が思うにですよ。

すごい!

Mr.Kold
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正直な話、すげぇのが攻めてきたなって感じですよね、本当に。

Neu Blitz
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僕、DTM始めて10年目なんですよ。

こんな事が起きるなんて思ってもみなかったというか。

何なの?っていうか。

エンジニア・トラックメイカーとしてやっていく上で、自分の知識、技術っていうのがすごく大事なんじゃないかなと思って磨いて来たんですけど、今ある程度の事だったら、ボタン1個で完結しちゃうじゃないですか。

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これにはちょっと…あの頃の僕らが頑張ってきた事は…っていうの言っちゃうとちょっとあれなんですけど。

もちろん、自分の技術も大事なんだけど、どっちかって言ったら今から始める人達にとってはすごく有難い恩恵というか。

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例えば、曲作りました、ちょっと簡単にボリューム調整しました、書き出しをしてみました、聴いたら市販で自分が聴いてるのとは思ったよりも違うっていうのはないですか?!

でも、それを例えば、iZotopeのOzoneとかマスタートラックに挿し込んで、Assistantボタンを押して、ちょっとしたどんな風にするかっていう3項目ぐらいある設定をして、後はポチッとやるだけでオーディオを読み込んでくれて、解析して、それなりに良い感じに仕上げてくれる。

Ozone 9 - iZotope Japan
マスタリングの未来が今あなたの手に。あなたに最適なOzone 9
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そのアシスト以外でも、ジャンル別でも。

この曲はHIPHOPだからとか、Rockだからとそれに応じたある程度のプリセットが準備されてるので、それでも出来ますし、

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尚且つ、その後にちょっと自分でまた弄る事も出来る。

アシストしてもらってちょっと気に食わないなと思ったら、EQだったりとかコンプレッサーで直してみたりとか。

他のもRebalance、Low Focusとか色んなのがあるので、それを使う事でもうちょっと自分の欲しいと思ってたサウンドに近づける事が出来る。

Neu Blitz
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何よりもOzoneを挿した瞬間に音が変わってるって…w

ちょっとビックリするんですけど、でもそういうことが出来るじゃないですか。

Mr.Kold
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確かにOzoneはでも革命的でしたね!

Neu Blitz
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最後のマスタートラックに関して適用するんだったらそれが良いと思います。

トラックがいくつかあって、ミックスするとしたらNeutronとかもあるじゃないですか。

あれもまたビックリなんですよ!

Neutron 3 - iZotope Japan
あなたのミックスを最高な品質に仕上げるNeutron 3
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Relayっていうプラグインを挟む事でそのフェーダーに入れてるNeutron同士のコミュニケーションとバランス取ってくれたりするんですよ。

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またこれもiZotopeなんですけどNectorはボーカルをアシストしてくれる。

Nectar 3 Plus - iZotope Japan
ボーカルプロダクションがデザインされた最も精密なツール Nectar 3 Plus
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だから本当にざっくり「ミックスってどうした方がいいの?」「マスタリングってどうした方がいいの?」ってわからない人にとってはヒントになる事がいっぱいやってくれてると思うんですよ。

だからそれを使って、まずはそのAIがやってくれてる解析を眺めてるだけでも、「あ、こんなってやるんだ」とかっていう結構分かるようになるかなと思います!

 

 

AIの発達でマニュアルの作業が重要と考え始めた

Mr.Kold
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僕は逆にAIが発達した事によって「マニュアル作業が大事じゃない?」って思った人なんですよ。

Neu Blitz
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マニュアル?

Mr.Kold
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要は手動ですよね。

手動でやる事が重要なんじゃないかと逆に認識してミックスとかやり始めた人なんですよ。

Mr.Kold
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理由は、一時期バンドやってた頃に、NeutronとかOzoneが出始めたて、「こんなAI技術あるんだったら素人でも曲だけ作ってれば良いじゃん」と思って、Neutron各トラックに入れてアシスタント動作させて、Ozoneで音圧上げて良いモノ出来るー!と思ったんですよ。

そしたら、自分の思った音と違った

Mr.Kold
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「何か違うな」「何が違うんだろう」と思った時にNeutronの画面開くんですけど、EQやコンプなどを見た時に「何?このバロメーター。意味わかんねー」となった時に、改めてこれ1からちゃんとマニュアル的にやらないと分からないなと思って。

Mr.Kold
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それを思って、逆に敢えて僕はWAVES買ったんですよ。

Neu Blitz
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もう完全にマニュアル!

Mr.Kold
Mr.Kold

そう、完全マニュアル!

理由はWAVESの方がその時は情報が多かったんです。

プラグインの使い方とかWAVESの方が勉強しやすそうと思って、それでWAVESを買ったって流れなんですよね。

Mr.Kold
Mr.Kold

だから逆にAIの発達によって、マニュアルの大切さがわかって、マニュアルで操作出来ないと多分AIを扱いきれないなと思って、逆にマニュアルを勉強始めたっていう。

Neu Blitz
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確かにね、大事かもしれないですね。

結局の所、一応AIに頼ったりもしますけど、ただある程度はマニュアルでやってるんですよ。

 

 

AIの結果は勉強にも適している

Neu Blitz
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ある程度はマニュアルでやって、尚且つ、その後にちょっとAIのアシスタントも見ながら、でも…気に食わない所はマニュアルでやっちゃうという。

だから結局やっぱりそのプラグインそれぞれの使い方っていうのは把握しておかないと、AIが設定したのが、自分の求めているサウンドになってくれてるかは、ちょっと別なので。

ただ指標として、すごく面白いなっていうのは感じますね!

Mr.Kold
Mr.Kold

すごい破茶滅茶なやつとかたまにありますもんね!

だけどカッコ良かったり!

Neu Blitz
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それも思いますし、それを1回オフにして同じのを自分のマニュアルでEQしてみて試してみたりとかするとまたちょっとした発見があったりとか。

自分はこういうのが好きなんだとかっていうのが分かったりしますし。

Neu Blitz
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あとはOzoneだと、リファレンスさせて学習させてからやる事も出来るじゃないですか。

その学習させたのがどれぐらい精密なのかっていうのを見てみても面白いかもしれないですね。

一説によると80%ぐらいは…っていう噂を聞くんですけど。

Mr.Kold
Mr.Kold

あれは…(業界が)震撼したっていう噂が…w

Neu Blitz
Neu Blitz

僕、実はそれをやった事無いんですよ。

ただでも話を聞く限りではそういう事聞くんで、そこまでやられたらヤバいよなってやっぱ思うけど、でもやっぱり自分が好きなサウンドっていうのはやっぱマニュアルが1番!

 

 

AIが発達しても最終的に行き着く所は?

Neu Blitz
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結局こんな風にAIとかも使うけど、最終的に行き着く所はマニュアル操作かなと

Mr.Kold
Mr.Kold

結局僕らが判断するっていうのがあるからですかね。

AIが最終判断を勝手にやってくれるんだったら、それで完結しちゃうんだろうけど、結局僕らの好みっていうのが出てくるから。

Neu Blitz
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そうそうそう!

1番自分達の聴いてるサウンドの好みになってくるんで作ってる本人がどう思うか

ただ、面白いっていうのは確かだなっていうのはあるんですよね!

Neu Blitz
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制作側で言っても、最近良くあるじゃないですか。

勝手にフレーズ作ってくれたりとか、Captain Pluginsとかあるじゃないですか。

僕ら2人同じ日に「どうする?セール終わるぞ」って言って買っちゃったんだけどw

でもそれとかも多分ヒントになる事は色々あると思うんですけど、例えばメロディーライン作ってくれたりとか、ベースライン作ってくれたりとかっていうのはあるけど、そっから多分触る事の方が多分多いかなっていうのはありますね。

Neu Blitz
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だからAIだけに頼って制作するっていう事は多分しない…くなってくるのかなって

Neu Blitz
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やっぱり自分のイメージっていうのは自分の中にある。

自分の中の外に出して皆に聴いてもらいたいっていう答えは自分の中にあるじゃないですか。

だからそれが1番大事にして欲しいかなって、AIがどんだけ良くなって、すごく簡単に曲が作れてアシスト出来るようになっても、その気持ちだけは忘れずに制作して欲しいなって思うのが、僕個人的な意見ではあるんですけど。

Neu Blitz
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自分がその気持ちでやっているっていうのもありますね。

ただでも面白いです!

 

 

でもやっぱりAIは面白い!

Mr.Kold
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面白いですよね!

困った時に助けてくれますし!

Neu Blitz
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あとはデモレベルとか聴かせるレベルにしたいなって思うぐらいだったら全然挿してポンポンポンってやるだけでも良いかなって思いますけど、仕上がりに関してはねちょっと考える必要性はあるのかなっていうのはあります

Neu Blitz
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ただでも皆さんの中で、じゃあOzoneってどうなの?とか色々あると思うんですよ。やってみた感じがわからないよっていう人いると思うんですよ。その場合はね、是非この動画見て興味のある方はコメントをくだされば、僕らが実際にちょっと使ってみて変化とかをちょっと見てもらえるサンプルとかも作って発表出来たらなと思ってますので!

Mr.Kold
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マニュアルでやった時と比較してみても面白そう!

Neu Blitz
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それも良いかもしれないですし、ご購入の検討するその比較にも使えると思いますので、興味がある方は是非コメントよろしくお願いします!

 

 

まとめ

Neu Blitz
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ということで、本日AIについてでした!

Mr.Kold
Mr.Kold

すごい…ですね、もう本当に。

Neu Blitz
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でも今後もっともっと進化するんだとうなって思いますね。

毎年のように新しい製品が発表されてるし!

Mr.Kold
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最近は自動作曲とか普通にざらに出てきてますし。

Neu Blitz
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今回はちょっとiZotopeとあとCaptain Pluginsっていう2つのプラグインについてフォーカスしてますけど、それ以外でももういっぱいあるんで、ビックリするぐらい。

僕らが触ってないやつが結構あると思うんですよ。

Mr.Kold
Mr.Kold

いっぱいありますね、今

Neu Blitz
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知らないのもいっぱいあると思うんですよ。

マークしてないレベルのやつもいっぱいあってそっちの方が欲しいモノもあるかもしれないですし、ちょっと分からないんですけど。

でも今後どんな進化するのかも含めて楽しみですし、より皆さんが音楽作りやすい環境にはなってくると思います。

今までは入り口までは難し過ぎたけど、それが少し楽になるっていうの考えると、AIの技術っていうのも一理ありかなっては思います。

そっからマニュアルで考えたらどういう風になるんだろうっていう風にもっともっと突き詰めてやりたいなっていうユーザーの方がどんどん増えてくると思うんで、そしたらね、僕らにもどんどん質問が来るかなって期待しております!

Neu Blitz
Neu Blitz

では、本日は以上です!

また次回お会いしましょう!

Neu Blitz
Neu Blitz

ちぇーっす!

Mr.Kold
Mr.Kold

ちぇーっす!

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