ネイティブ英語とカタカナ英語の使い方?日本人だからこそ出来るリズムの作り方!kaitoのRingtone制作秘話-vol.3-

Interview
ネイティブ英語とカタカナ英語の使い方?日本人だからこそ出来るリズムの作り方!kaitoのRingtone制作秘話-vol.3-

※この記事はYoutubeの内容をブログ用に書き直したものです。

Youtube本編はこちら↓

 

Neu Blitz
Neu Blitz
どうもお疲れ様です!
Mr.Kold
Mr.Kold
お疲れ様です!
kaito
kaito
お疲れ様です!
Neu Blitz
Neu Blitz
NBK LabのNeu Blitzと
Mr.Kold
Mr.Kold
Mr.Koldです!
Neu Blitz
Neu Blitz
ちぇーっす!
Mr.Kold
Mr.Kold
ちぇーっす!
kaito
kaito
ちぇーっす!
Neu Blitz
Neu Blitz
ということで本日も前回、前々回に引き続き
隣にちょっとね。
Mr.Kold
Mr.Kold
ちょっと狭いんですけど。
隣の彼、ダンスボーカルコメディアンでしたっけ?w
Neu Blitz
Neu Blitz
歌って踊れるコメディアンw
kaito
kaito
コメディアンじゃないですよ!w
全然お笑いじゃないので、僕。
Neu Blitz
Neu Blitz
あっ、そうなの?w
一応、自己紹介しとく?
kaito
kaito
んじゃ、また改めて良いですか?
kaito
kaito
ENA Entertainment Factory所属ダンスボーカリストのkaitoと申します!
よろしくお願いします!
ENA Entertainment Factory所属のkaito再び登場!詳細は以下よりどうぞ!
Neu Blitz
Neu Blitz
あのー、何でしたっけ…?
歌って踊れるコメディアン?w
kaito
kaito
聞いてました?今!w
紹介させた割に…w
Neu Blitz
Neu Blitz
ということで、こんな感じで今日もkaitoさんにゲストに来てもらって色々喋っていこうかなっと思っているんですけども、
Neu Blitz
Neu Blitz
この企画は、DTM始めた方、宅録ユーザーさんとか、1ステップ上の制作をしたい方向けにTipsとか流していきますので、是非チャンネル登録よろしくお願いします!
Mr.Kold
Mr.Kold
お願いします!

 

 

Neu Blitz
Neu Blitz

前回に引き続きMr.Koldにバトンタッチをして、

今日も2月22日配信されたkaito 2nd Digital Single”Ringtone”の制作裏話をやっていこうかなと思います!
Neu Blitz
Neu Blitz
じゃあ、バトタッチしていいですか?
Mr.Kold
Mr.Kold

はい!

Mr.Kold
Mr.Kold
じゃあ、今日もkaitoの”Ringtone”掘り下げていちゃっていきましょう!
Mr.Kold
Mr.Kold
前回もレコーディング前にミーティング・コミュニケーション・プリプロなどをした話をしたじゃないですか?
Mr.Kold
Mr.Kold
今度はレコーディングの時のNeu Blitzとkaitoのディレクション、話し合いとかで1番印象に残ってることはなんですか?
Mr.Kold
Mr.Kold
では、kaitoさんから!

 

 

レコーディングの時に印象に残ってること:kaito編

 

kaito
kaito
(印象に残ってるのは)レコーディング時のブレスについてです。
kaito
kaito
プリプロしてた時は、録ったものを好きなようにカットして上手くいったからここだけ使おう
ここのワードは1本目に録ったものよりも2本目の方が良いからちょっとこっち繋げてみようと送ったりしてたんですけど、レコーディングはやっぱりそうはいかなくて…
kaito
kaito
ブレスの部分で自分はプリプロの時にここで切って、1回ここでブレス吸って、ここの部分はまた一息で歌う部分があったりしたんですけど、やっぱレコーディングじゃこっち続けて歌わないといけないとか、リリック的にも(続けて歌った方が良い)っていうところがあったりして、
kaito
kaito
そこはプリプロでは出来なかったことが本番になってディレクションして頂いて「あっ!こういうところもやっぱり本番意識してプリプロからやっていかないといけないな」っていうのはすごく思いましたね。
Neu Blitz
Neu Blitz
ちなみに、どこ?

 

 

ブレスで苦戦したところ

 

kaito
kaito
Hookの前の聞いて頂いたら分かると思うんですけど、
Neu Blitz
Neu Blitz
1番と2番の?
kaito
kaito
どっちもです!
kaito
kaito
「また会える時まで繋ぐのはこの電波だけで」の部分を一息で歌ってって当日ディレクション頂いたんですけど、
プリプロの時には「また会える時」って1回切って、そこで一旦ブレス挟んでやってたりして。
kaito
kaito
(プリプロの音源を)聴いた時にはそれっぽく聴こえたけど、実際歌ってみたらそこ息続かなかったっていうのはあったりしましたね。
Neu Blitz
Neu Blitz
なんか変な意味でロングトーンだよね。
Mr.Kold
Mr.Kold
ん?
Neu Blitz
Neu Blitz
ロングトーンっていうかね、ずっと長く伸ばすわけではないけど2小節くらい息継ぎ無いっていうか。
Mr.Kold
Mr.Kold
普通は途中で切るようなイメージがあるところではありますよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
そうなんですよねー
Mr.Kold
Mr.Kold
何すか、その言い方w
おかしいですよねみたいな言い方しましたけど、あなたがそういう風に指示しましたからね!w
Neu Blitz
Neu Blitz
そうですよねー
何でだろうね?w
Mr.Kold
Mr.Kold
めっちゃ他人事!w
びっくりしたー!w

 

 

ブレスの指示の理由とは

 

Neu Blitz
Neu Blitz
あのね、リズムに拘ったんですよ!
Neu Blitz
Neu Blitz
クリックのリズムのトントントンっていう4分音符のリズムに合わせる為には、息を吸ってしまうと微妙にズレちゃうんですよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
リズムがズレちゃうと聴き心地が良くないなーっていう。
別に切ってから4分音符に合わせれば良いかなって思うんですけど。
Neu Blitz
Neu Blitz
そして、リリックが「また会える時まで繋ぐのはこの電波だけで」「・・・」なんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
これを表すのにちょっとキツイなっていうのが欲しかったんですよ。
Mr.Kold
Mr.Kold

敢えてキツくさせたってことなんだね

Neu Blitz
Neu Blitz
そうそうそう、一部それもある!
Neu Blitz
Neu Blitz
「電波だけで」って言ってその「・・・」をやる為には息を吸ってしまう余裕があるんで、
大体のシンガーさん多分リリースを伸ばしちゃうと思うんですよね。
その余韻があると「・・・」が無いんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
実際楽曲を聴いてもらったらわかると思うんですけど、
「電波だけで・・・」って結構早いんですよ。
(息を)限界まで多分使っちゃてるんで。
kaito
kaito
限界でしたね。
Neu Blitz
Neu Blitz
そこで「・・・」っていう部分というか、
電波だけでしか繋がりきれてない今の状況のシチュエーションっていうのを歌で表してる
そういうところまで一応実は拘ってるっていうのはありますね。
Neu Blitz
Neu Blitz
意外とちゃんとやってるっていうかw
Mr.Kold
Mr.Kold
意外とっていうか普通にちゃんとやってるから!w
意外とじゃないから!w
Neu Blitz
Neu Blitz
ディテールの話をするとやっぱりそういう意味なんだっていうのが分かるけど、
さっきの話だけ聞くと普通にレコーディングされてる方だったらキツかったら半分で切っちゃったりとか切れの良いところで切って、
さっきkaitoさんがプリプロでやってたみたいな感じで良い感じで繋げてやるっていうのも1個の手法だから別に悪くはないんですけど
Neu Blitz
Neu Blitz
ただ敢えてそういう風にすることで、より一層リリックを伝えれるのかなっていう感じです!
Neu Blitz
Neu Blitz
また、Hookに入った時との時間が開くんですよね。
リリックが早めに終わっちゃうんで2拍ぐらい開くんですけど、そこのところでめちゃくちゃ息吸うんでHookの時にパンチが多分出るんですよ
Neu Blitz
Neu Blitz
ここでダイナミクスの差というかっていうのをしっかり出すっていう部分でそういう風な拘り方、
段々段々下がっていって、そっから上げていくっていうのを意識する為にも、こういう手法もレコーディングの時には有りかなっていうのを今回は考えてやっております。

 

 

ここでちょっとした疑問

 

Mr.Kold
Mr.Kold
kaitoって何でしたっけ?
ダンス…ダンスぅーボーカルコメディアンでしたっけ?w
kaito
kaito
いや、ダンスボーカリスト!w
Neu Blitz
Neu Blitz
歌って踊れるコメディアン!w
Mr.Kold
Mr.Kold
歌って踊れるコメディアンか!w
kaito
kaito
それ、コメディアンじゃないですか!w
Mr.Kold
Mr.Kold
歌って踊れるコメディアンのkaitoさんは歌って踊れるわけですから、
これをしながら踊っちゃうわけじゃないですか。
Mr.Kold
Mr.Kold
踊りの時とやっぱブレスの仕方とか変わるんですか?

 

 

ダンスをしながらだとブレスは変わるのか?

 

kaito
kaito
もちろん、レコーディングの時に合わせてブレスはするように心がけるんですけど、
やっぱり踊りながらだったらここでどうしてもブレス吸わないと、
ここは綺麗に歌いたいんだよなとかあったりするので、そこはダンスボーカルなりに工夫するところは必要なのかなと。
Mr.Kold
Mr.Kold
やっぱり音源とライブはちょっと変わってくるかも知れない?
kaito
kaito
でも、息吸うところなので、本当小さな差かもしれないんですけど、気づく人は気づくのかなとって感じの差は生まれてきてしまうと思いますね。
Neu Blitz
Neu Blitz
そこは音源とライブの違いっていうか
Mr.Kold
Mr.Kold
それだったら楽しみだね!
kaito
kaito
良い意味での良さですね!
Neu Blitz
Neu Blitz
歌以外の踊るところで表現とかもあるだろうし、
表現力っていうところにフォーカスするとそれが必要だったりするかもしれないですし、
途中ブレスとか必要になてくるかもしれないですし、
同じリリック、同じメロディーなんだけど音源だけの表現と違って聴こえてくるのは面白いですよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
ライブと音源とMusic Video、全然表現の仕方が変わってくるんで、3回楽しめますよ!
Mr.Kold
Mr.Kold
そうですね!
kaito
kaito
確かに!
Neu Blitz
Neu Blitz
これはすごいことですよね。
是非、コロナが落ち着いたらライブがあると思いますので、その際は皆さん、そこも注意して見てもらえたらなと思います!
Mr.Kold
Mr.Kold
「音源ではしなかったのに息継ぎしたぜ、あいつ!」
みたいなw
Neu Blitz
Neu Blitz
(息継ぎが)ダメみたいなw
人間だから息継ぎしないといけないんだけどねw
この動画見てる方は気づいてくれるかも知れない!
Mr.Kold
Mr.Kold
もしかしたら、ふって見たらニヤってしてる人はこの動画見てるw
kaito
kaito
客席見てねw
Neu Blitz
Neu Blitz
超ハードコアだよねw
もっとハードコアなってくると、リリースちょっと長くね?ってw

 

 

レコーディングの時に印象に残ってること:Neu Blitz編

 

Mr.Kold
Mr.Kold
じゃあ、次はNeu Blitzがレコーディング時にkaitoのディレクションしてて何か1番印象に残ってるいるところを教えてください!
Neu Blitz
Neu Blitz
kaitoさんの曲プロデュースしてて、英語のワードよく使うようにしてるんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
”Take it easy”とかも聴いてもらったら分かると思うんですけど、
あの曲は結構英語。サビに関してはほぼ英語。
kaito
kaito
そうですね。
Neu Blitz
Neu Blitz
今回の曲は日本語多いんですけど、英語のワードっていうところはスペルでちゃんと書くようにしてるんですよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
カタカナ英語じゃない発音をサビの時とかね。
”I will one call again””I’m waiting to ya”とかも結構ちゃんと発音とかしてるんだけど…
1箇所だけカタカナ英語にしたところがあるんですよ!

 

 

敢えてカタカナ英語を使った理由

 

Neu Blitz
Neu Blitz
それが前回の動画で話した僕が拘ってるリリックを”Ringtone”っていうワードがあるんですけど、
ここだけはkaitoさんが最初に歌のメロディーとかリリックを書いて教えて時に英語の発音したんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
”Ringtone”って言ったんですよ。
Mr.Kold
Mr.Kold
そんなイメージ無いですけどね
Neu Blitz
Neu Blitz
いつもそうなんですよ、彼
Mr.Kold
Mr.Kold
英語喋れるじらーするんだ?w
Neu Blitz
Neu Blitz
なんかそうなんですよ!w
kaito
kaito
文句の流れ、違う!w
説明してたから、ちゃんとそこ聞きましょうね!w
Neu Blitz
Neu Blitz
今はちょっと大袈裟に話してますけど、その”Ringtone”っていうのをちゃんとした英語の発音をする時と、今回カタカナ英語”リングトーン”ってちゃんと”リング””トーン”って言ってるんですよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
本当だったら”ing”は消えて少し弱くなるので(英語なら)”Ringtone”みたいな感じでちゃんと聴こえるとは思うんですけど、
それをわざと歌にする時に”リングトーン”ここだけはカタカナ英語にしてって言ったんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
何でかって言ったら、”Ringtone”って言ってしまうとまたここもリズムがちょっとだけ無いというか、
しっかり”リング””トーン”っていう着地をさせたかったんですよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
4分音符に拘ったんでその部分もあってこう”リング””トーン”っていう、
しっかりトーントーンっていう風に出来るようにバックのリズムトラックと合わせて、
そこをしっかり踏むことで伝わるこのワードの重さを伝えたかったんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
作ってる人からすると、楽曲の曲名になってるのにサラって流されたらちょっと悲しいというか。
なのでこの君に届くその「着信音」っていうのをしっかり「着信音」って言いたかったから”リングトーン”っていう風にしました
Neu Blitz
Neu Blitz
皆さんも曲作ってて英語のワード使ったりとか良くする方いらっしゃると思うんですけど、ネイティブの英語ってめちゃくちゃカッコいいし、それだけで歌えたらカッコいいんですけど、
カタカナ英語のすごく良いところって必ず子音と母音が合体してるんですよ、もしくは母音だけ
Neu Blitz
Neu Blitz
母音ていうのを強く発音すると曲にすごくリズムが付くんですよね。
母音が弱くなるとすごく跳ねて聴こえるんですよ。
Neu Blitz
Neu Blitz
それをどうギャップとして考えことをしっかりやることで、メロディーリズム感を付けていける。
Neu Blitz
Neu Blitz
音のメロディーラインを作る時にいっぱい音が入ってるこのアプローチトーンっていうのと、
しっかり聴かせたいターゲットトーンっていうのがあるんですけど、
そのターゲットトーンをどこに持ってくるかによってカタカナ英語にした方が良かったりっていうのが実はあるんですよね。
Neu Blitz
Neu Blitz
今回はそれがこの”Ringtone”っていうワードにカタカナ英語を採用するのが1番良いんじゃないかなっていうのはやっぱ思ったので、本人が歌っててそう感じました。
そして、ちゃんと修正しました。
Neu Blitz
Neu Blitz
だから”リング” ”トーン” ”このメロディー”ってドゥンドンドンドン4つでしっかりメロディーを感じてもらえるのかなっていうのがありますので、注目して欲しいなって思います。
Neu Blitz
Neu Blitz
日本人だから出来る応用技というか考えた方だと思います。
Neu Blitz
Neu Blitz
ネイティブの発音されてる方は何でそれをしなきゃいけないの?って思うかもしれないんですけど、
面白いところかなとも思いますので、是非楽曲に生かせるところがあればやってみてもよいんじゃないかなと思います。
Neu Blitz
Neu Blitz
はい、こんな感じです。
Mr.Kold
Mr.Kold
突然真面目な話で僕はドッキリしたんですけどw
Neu Blitz
Neu Blitz
完全に突っ込むあれなかったよねw
Mr.Kold
Mr.Kold
そうそう!
どうしようかな、良い話し過ぎてるなと思った

Neu Blitz
Neu Blitz
いや、そういう企画じゃないの?w
Mr.Kold
Mr.Kold
そういう企画ですか?w
そういう企画でしたっけ?w
NBK Labしてるなって思ってしまったw
Neu Blitz
Neu Blitz
やっとちゃんと話したなって感じw
何か参考になると思います!
Mr.Kold
Mr.Kold
”Ringtone”良い感じに掘り下げられたと思います!
ありがとうございます!
kaito
kaito

ありがとうございます!

 

まとめ

 

Mr.Kold
Mr.Kold
ということで、”Ringtone”のディレクションについて裏話…
Mr.Kold
Mr.Kold
まさかNeu Blitzがあんな真面目に話すとは僕はマジで思ってなかったw
どうしようかとw
Neu Blitz
Neu Blitz
迷子なってましたよねw
Mr.Kold
Mr.Kold
あれ…こんな番組だったかなって思ったんですけど、
こんな番組でしたね!
Neu Blitz
Neu Blitz
逆に言えば、前回、前々回がちょっとふざけ過ぎたw
Mr.Kold
Mr.Kold
戸惑ったんですけど、良い話を聞けました!
勉強になりました!
Neu Blitz
Neu Blitz
何か参考になれば幸いです。
Neu Blitz
Neu Blitz

ということで、今回はここまで!

次回の動画でまたお会いしましょう!

Neu Blitz
Neu Blitz
じゃあねー、ちぇーっす!
Mr.Kold
Mr.Kold
ちぇーっす!
kaito
kaito
ちぇーっす!
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